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令和7年度LPガス安全委員会保安活動支援事業(14団体)

一般社団法人 北海道LPガス協会

団体名

一般社団法人 北海道LPガス協会

業務の名称

雪害注意喚起チラシ配布などによる保安啓発活動

実施期間

2025年6月1日 ~ 2026年2月28日

業務の目的

  • 1.
  • 雪害注意喚起チラシ配布による保安啓発活動
  • 2.
  • 北海道内におけるLPガスの各種広報活動における消費者に対する保安啓発

実施概要
参加者
配布数等

  • 1.
  • 販売事業者から消費者等に、供給設備の改善や移設のご理解とご協力を依頼するよう「雪害注意喚起チラシ」を活用し保安啓発を行う。
    雪害チラシ10万枚作成配布
  • 2.
  • 防災イベントや広報イベントなと多方面や小学生対象とした火育出前教室を通じてLPガスの利便性及び有用性の周知活動を行う
札幌市共同防災訓練 2026/02/01

札幌市共同防災訓練 2026/02/01

札幌市共同防災訓練 2026/02/01

札幌市共同防災訓練 2026/02/01

根室市防災訓練 2025/09/02

根室市防災訓練 2025/09/02

根室市防災訓練 2025/09/02

根室市防災訓練 2025/09/02

網走市立網走小学校 2025/09/22

網走市立網走小学校 2025/09/22

網走市立網走小学校 2025/09/22

網走市立網走小学校 2025/09/22

成果

  • 1.
  • 一般消費者等へ、集中的な豪雪による雪害事故の増加を未然に防止するため、雪害注意喚起のチラシ配布することで雪害の危険性を周知できた。
  • 2.
  • 小学生を対象とした火育出前教室は、計12回339名にご参加をいただき、防災などのイベントにおいては計27回約16,000名のご参加と令和6年度と同等の広報活動が開催出来、周知活動が実施できた。

参加者の感想

火育出前教室参加者からの感想文抜粋
「一番驚いたことはプロパンガスが腐ったたまねぎの臭いがするということでした」
「今回の勉強では、火のことだけではなく、プロパンガスのことを知れました。お忙しい中私たちに教えてくださり有難う御座いました。」

一般社団法人埼玉県LPガス協会

団体名

一般社団法人埼玉県LPガス協会

業務の名称

  • LPガス保安機器等の展示実演による保安啓発活動
    (\LPガスの「あかさたな」/)
  • 保安等アンケートによるお客様保安意識の向上活動

実施期間

2025年6月1日 ~ 2026年2月末日

業務の目的

  • LPガス保安防災機器等の展示実演やミニ保安講習の開催、お客様向け啓発パンフレット等を活用した保安啓発を行う。
  • お客様向け保安防災等のアンケート調査を行い、保安意識の向上を促すとともに、安全で災害時にも強いLPガスをアピールする。

実施概要
成果

  • 本年度は、埼玉県幸手市の県営権現堂公園2号公園において実施された第46回九都県市合同防災訓練(埼玉県会場)をはじめ、荒川総合運動公園で行われた(さいたま市会場)、埼玉県高圧ガス防災訓練、県庁オープンデー等、県内各地で開催された防災関連行事に参加した。
    各会場においては、LPガスの『あかさたな』をテーマに、安全性及び防災対策の重要性について広く啓発を実施した。『あかさたな』とは、「あ:安全・安心」「か:環境にやさしい」「さ:災害時にも強い」「た:頼りにな店」「な:納得の料金」LPガスを示すものであり、県民に対しLPガスの特性及び有用性を明確に伝えることを目的とした。
    展示ブースでは、LPガスの保安防災機器及び安全装置付き燃焼器具を紹介するとともに、来場者を対象としたミニ保安講習会を実施。デモ用ガス設備を使用し、マイコンメーターの安全装置を疑似作動させる実演を行い、復帰操作を体験させることで、LPガスの安全な取扱い方法の理解促進を図った。
    また、「LPガスで始める災害対策」をテーマとした低圧LPガス発電機のデモンストレーションを実施。災害時の停電対策として、スマートフォン等の充電体験を通じ、非常時におけるLPガスの有効性を周知した。
  • LPガス青年委員会を中心として、防災訓練及び県庁オープンデー等の来場者に対し、保安防災機器の紹介及び啓発活動を実施した。
    併せて、LPガスの特長、安全性、防災能力について説明を行いながらアンケート調査を実施し、来場者の保安・防災意識の向上を図った。アンケートにはLPガス保安啓発チラシを添付し、説明終了後に持ち帰ってもらうことで、家庭における再確認と理解促進につなげた。

主な実施会場

  • 第46回 九都県市合同防災訓練(さいたま市会場)
    9月1日(日)荒川総合運動公園(さいたま市桜区 (アンケート配布数100枚、ご回答数100枚)
  • 第46回 九都県市合同防災訓練(埼玉県会場)
    9月7日(日) 県営権現堂公園2号公園(幸手市)(アンケート配布数150枚、ご回答数150枚)
  • 令和7年度 三郷市総合防災訓練(三郷市)
    10月5日(日)三郷市立中学校(アンケート配布数50枚、ご回答数50枚)
  • 令和7年度 埼玉県高圧ガス防災訓練
    10月21日(火)鴻巣市川里中央公園 多目的グラウンド(アンケート配布数50枚ご回答数50枚)
  • 朝霞市防災フェア2025
    11月8日(日) カインズ朝霞店(朝霞市) (アンケート配布数 50枚、ご回答数 50枚)
  • 第46回 行田商工祭
    11月9日(日) 忍城バスターミナル及び多目的広場周辺(アンケート配布数 50枚ご回答数50枚)
  • 令和7年度 県庁オープンデー
    11月14日(金) 埼玉県庁(さいたま市)(アンケート配布数100枚、ご回答数100枚)
  • いつでもどこでも炊出し訓練応援隊
    11月29日(土) 道の駅庄和(庄和町)(アンケート配布数50枚、ご回答数50枚)
第46回九都県市合同防災訓練(さいたま市)

第46回九都県市合同防災訓練(さいたま市)

第46回九都県市合同防災訓練(幸手市)

第46回九都県市合同防災訓練(幸手市)

埼玉県高圧ガス防災訓練(鴻巣市)

埼玉県高圧ガス防災訓練(鴻巣市)

朝霞市防災フェア

朝霞市防災フェア

県庁オープンデー(さいたま市)

県庁オープンデー(さいたま市)

三郷市総合防災訓練(三郷市)

三郷市総合防災訓練(三郷市)

公益社団法人千葉県LPガス協会

団体名

公益社団法人千葉県LPガス協会

業務の名称

LPガス保安機器等の展示実演による保安啓発活動

実施期間

令和7年10月 26日(日)

業務の目的

 液化石油ガス安全高度化計画2030に掲げられた指標を達成させるため、一般消費者等に対するLPガス事故防止を目的とする。

実施概要

  • タイトル:LPガスフェア2025~街と暮らしに『いいね!』を届ける~
  • 場  所:道の駅 発酵の里こうざき(香取郡神崎町松崎855)
  • 主  催:公益社団法人千葉県LPガス協会(香取支部)
  • 来場者数:約500人
  • 内  容:小学生以下のお子様を対象に、保安・防災・環境等の3つブースを設け、それぞれ実機操作などの体験やクイズを行い、LPガスの事故防止などを啓発した。

成果

 各ブースにて次の内容を実施した。
 ブースでは、保安(=平時)として、LPガスのにおい体験やクイズを交えてガスの特性を理解してもらい、日々の事故防止に繋げた。またガス機器の安全装置を実機を用いた説明や操作体験を通じて、ガス機器の安全性を説明し、LPガスの保安を啓発した。
 次に、防災(=災害時)では、大規模地震への対応としてLPガス容器の転倒防止対策やガス放出防止型高圧ホースなど、LPガス業界として災害対策に取組んでいる内容を説明した。また、LPガス発電機の稼働体験や、炊き出しステーションの紹介を行い、災害に強いLPガスを啓発した。
 最後に、環境等(=その他)では、カーボンニュートラルへの対応として、高効率ガス機器(ecoワン)を展示し特性を説明し、LPガスの環境貢献を啓発した。また、千葉県協会が取組んでるSDGsの内容をバナーをもとに説明した。さらに、香取市のご当地ヒーロー、ふるさと戦隊「カトレンジャーZ」の皆様によるヒーローショーや、防災ぬり絵の体験コーナー、乗馬(※当日は雨天だった為、実際の馬では無く木馬での乗馬体験)の気分が味わえるコーナーなども実施し、参加した子供達には大変喜ばれた。
 会場に遊びに来ているお子様を対象に各ブースにてLPガスクイズに答えてもらうスタンプラリーを行った。各ブースにてクイズや体験等行い、景品を配布し、ゲーム(輪投げなど)を行い、スタンプが貯まったら、本部テントにて、アンケート等に回答してもらった。輪投げは、LPガスを身近に感じてもらうため、ガスホースで作った輪を使って2㎏容器などを的として実施した。
 なお、景品として、エコバックやカトレンジャーZシールなどを配布し、お子様に大変喜ばれた。またイベント周知用パンフレットを作成配布してイベントをPRした。

参加者の感想

  • におい体験が印象的だった。勉強になった。
  • LPガスを知る良い企画ばかりだった。

公益社団法人 神奈川県LPガス協会

団体名

公益社団法人 神奈川県LPガス協会

業務の名称

  • 防災フェスタの開催
  • 災害に強いLPガスの啓発活動

実施期間

2025年5月~2月15日

業務の目的

防災イベントを通じて、身近なエネルギーであるLPガスが災害に強く、家庭や地域の災害対策に活用できることをPRする。また、CO中毒事故の防止について等、普段からLPガスを安全に使用するための注意喚起とともに災害時の対処についても周知を行う。

実施概要
参加者
配布数等

  • 防災フェスタの開催

日時:令和8年2月15日(日)

場所:ららぽーと海老名

主催:(公社)神奈川県LPガス協会

協力:神奈川県LPガス協会県央支部、神奈川県LPガス協会スタンド委員会

来場者数:約800人

実施内容:アンケート実施者にガスコンロ型キッチンペーパー・災害PRパンフレットの配付、タブレットを使用したLPガスクイズの実施、こども免許証発行イベント

  • 災害に強いLPガスの啓発活動

日時:令和7年5月~11月

県内の市町村等の主催イベント15ヵ所に出展し、ノベルティ(ガスコンロ型キッチンペーパー)・災害PRパンフレットの配付を行った。来場者数は200,000人、ノベルティ・チラシ配布数は12,000。

防災フェスタ 会場

防災フェスタ 会場

防災フェスタ サンプリングアンケート

防災フェスタ サンプリングアンケート

防災フェスタ サンプリング

防災フェスタ サンプリング

防災フェスタ LPガスクイズ

防災フェスタ LPガスクイズ

防災フェスタ こども免許証

防災フェスタ こども免許証

防災フェスタ こども免許証

防災フェスタ こども免許証

11/8、9 さがみはらフェスタ2025 サンプリング

11/8、9 さがみはらフェスタ2025 サンプリング

11/3 泉区民ふれあいまつり 出展ブース

11/3 泉区民ふれあいまつり 出展ブース

成果

 防災フェスタではキッチンペーパー・チラシの配付を通じて、LPガスが災害に強いことを周知することができた。また、LPガスクイズではタブレットを使用することで、来場者に気軽にクイズに参加していただけたほか、LPガスの特性や災害に強い理由などについて考えていただく機会となり、特に小さいお子さん連れのご家族に好評だった。こども免許証発行イベントでは、LPガス車に関するクイズに回答していただき、写真入りのカードを発行したが、こちらも小さいお子さんに好評で、家族でLPガス車のことを知っていただく機会となった。
 市町村等の主催イベントの出店では、災害に強いLPガスのパネル展示等を行ったほか、出店なども行い集客を図り、ノベルティ・キッチンペーパーを多くの方に配付することができた。
 キッチンペーパーはガスコンロの画像を使用することで来場者の興味を引くことができ、ガス使用中の換気や地震発生時の対応について掲載することで、LPガスの安全啓発につながった。チラシではLPガスが災害に強い理由をわかりやすく説明するとともにCO中毒事故防止のための注意喚起等も掲載した。

参加者の感想

  • LPガスを使用している。東日本大震災のときに自宅が計画停電の地域となっていて夕食時に停電になることがあったが、いつも通りに食事の支度ができたことはとてもありがたかった。
  • 自宅では都市ガスを使っているが、LPガスが災害時にも使えるという話は聞いていた。今回のイベントでその理由がよく分かった。
  • LPガスクイズに挑戦して、ガスにわざとにおいが付けられていることなど初めて知った。子供も楽しそうでよかったです。

一般社団法人 新潟県LPガス協会

団体名

一般社団法人 新潟県LPガス協会

業務の名称

冬期間のLPガス保安啓蒙活動

実施期間

2025年10月1日~2026年2月28日

業務の目的

LPガス利用世帯並びに業務用施設等の需要家を対象に、冬季の雪害によるLPガス事故防止を目的に注意喚起と除雪協力を求めることを訴求する。

実施概要
参加者
配布数等

県内でも沿岸部や佐渡のように少雪の地域があるため、9月上旬に当該チラシの必要性の有無を各支部にアンケートを行った結果、9支部で必要となり89,360部を作成し、販売店等を通じて配送等など需要家宅を訪問した際、説明しながら配布した。当県は中山間地域が多くあり、今季は1月中旬からの長引く寒波の影響により、豪雪地域である魚沼・十日町地域、上越・妙高地域などでは、2メートルを超す雪が降り続いた。2月下旬以降の融雪期に起きやすいLPガスの雪害事故防止が喫緊の課題となっている。雪害事故の主な原因は積雪放置による荷重過多、融雪期の配管の引張力や屋根の雪下ろし時による雪塊の直撃などで、調整器接続部や配管継ぎ手接続部が損傷することでの漏洩が多い。今年度は大きくイラストの変更はせず、需要家に対して供給設備周辺及び屋外壁面の横引配管露出部分の除排雪協力、また、屋根の雪下ろし時の供給設備保護、排気筒のズレや破損、給排気の不具合が生じないよう注意喚起するチラシとした。

成果

降雪前の10月下旬に各販売店に配布でき、適切なタイミングで需要家に説明することができた。地域によっては、当該チラシの配布時に「また、冬の時期が来るんだな」と言われ、降雪時、雪下ろしや設備周辺の除雪に協力してもらっていると聞いている。このようなことがあると、チラシの効果はあったものと考えられ、雪害事故防止の有効な取組みであると判断している。

参加者の感想

新潟県は雪とは切っても切れない県である。毎年、同じようなイラストの雪害事故防止チラシを作成し配布し、チラシの内容や訴求内容の印象付けのためにも継続している。チラシを見たことによって屋根からの雪下ろしや設備周辺の除雪に注意を払ってもらえていることが、雪害事故防止に繋がっている。

一般社団法人 富山県エルピーガス協会

団体名

一般社団法人 富山県エルピーガス協会

業務の名称

「県・市町村の防災訓練」参加と「火育教室」と「出前LPガス協会(一般消費者への保安講習会)」開催による 消費者への保安意識の啓発(予備閉止栓のガス栓カバーの取付推進とLPガスの正しい使用法)

実施期間

2025年6月17日 ~ 2026年2月10日

業務の目的

  • 富山県や県内市町村が実施する「防災訓練」に参加し、保安啓発パネル等を展示して、参加者や見学者の保安意識を高める。また、人を育むLPガスの推進運動として、小学生とその保護者を対象に「火育教室」を実施し、その活動内でSiセンサーコンロ等最新機器を用いた安全装置などを説明する。さらに「出前LPガス協会」と称した一般消費者を対象とした保安講習会に講師として参加し、保安啓発を促す。予備ガス栓誤開放事故防止のためのガス栓カバーの設置推進とガスメーター復帰方法やLPガスの正しい使い方を掲載したチラシを利用し、保安意識の向上を図る。

実施概要
参加者
配布数等

【防災訓練時の活動】】

1)富山県総合防災訓練(2025年9月28日実施)(チラシ等配布 約200)

  • 南砺市を中心に開催された防災訓練には約2,200人の参加見学があった。保安啓発パネルの展示を行い、見学者に予備ガス栓開放事故防止のチラシを配布し、LPガスの正しい使い方を含めた保安啓発を行い、災害時用携帯トイレの配布を実施した。
富山県総合防災訓練

富山県総合防災訓練

砺波市総合防災訓練

砺波市総合防災訓練

富山市総合防災訓練 その1

富山市総合防災訓練 その1

富山市総合防災訓練 その2

富山市総合防災訓練 その2

2)砺波市総合防災訓練(2025年9月28日実施)(チラシ等配布 約200)

  • 県の防災訓練とコラボした防災訓練が実施された会場でマイコンガスメーターの模型を使い遮断時の復帰方法を伝え、予備ガス栓開放事故防止のチラシを配布し、LPガスの正しい使い方を含めた保安啓発を行い、災害時用携帯トイレの配布を実施した。

3)富山市総合防災訓練(2025年10月11日実施)(チラシ等配布 約200)

  • 富山市西部地区で実施された訓練には約450人の参加見学者があり、保安啓発パネルの展示とマイコンガスメーターの模型を使い遮断時の復帰方法を伝えた。見学者に予備ガス栓開放事故防止のチラシを配布し、LPガスの正しい使い方を含めた保安啓発を行い、災害時用携帯トイレの配布を実施した。

【出前LPガス協会】(2025年9月13日開催)(チラシ等配布 約50)

  • 県内の婦人会等の一般消費者団体へ保安講習会の講師として、協会職員が出向く「出前LPガス協会」の今年度実施は高岡市の「国吉地域女性の会」での防災学習会に参加した。ガス機器の安全性や災害に強いLPガスをアピールし、LPガス安全委員会からの様々なリーフレット等を配付利用し、保安啓蒙を実施した。ノベルティーとして災害時用携帯トイレの配布を実施した。
国吉地域女性の会防災学習会 その1

国吉地域女性の会防災学習会 その1

国吉地域女性の会防災学習会 その2

国吉地域女性の会防災学習会 その2

成果

【防災訓練時の活動】

  • 防災訓練の各会場では「ガスメーター遮断の復帰方法」を模型とパネルで来場者に説明した。近年では能登半島地震でメーター遮断を経験したという来場者もあり、模型を来場者が興味深く自ら操作する場面もあった。また、パネルでガス機器の安全装置が説明してあり、会員であるスタッフからの説明を真剣に聞く来場者も多くいた。配布した保安啓発用のチラシは片面が「ガス栓カバー設置周知」、もう片面がCO中毒事故やガス事故防止のための「ガス機器症状チェック」に加え、「ガスメーター復帰方法」を追加し、メーター模型の操作の説明書となった。(一社)富山県エルピーガス協会が参画する「Gラインとやま」でも今年度から、ガスメーター復帰のTVCMを放映しており、その効果も感じ取れた。


【出前LPガス協会】

  • 防災学習会を実施した高岡市国吉地区は能登半島地震での大きな被害はなかったが、地震以降、地区の人は災害に対する考えが大きく変わってきたと聞いた中での講演であった。また出席者の半分はオール電化住宅であり、ガス関係の災害対策が中心の学習会であるという不安もあった。しかしながら、ガス機器の安全性や災害に強いLPガスを訴えたことで「ガスについて、知らなかったことも多かった」と改めてLPガスを意識していただいたと感じた。ガス事業者の防災対策、具体的には容器転倒防止の2重掛けやガス放出防止型ホースの設置、何よりガスメーターが安全装置になっていることでLPガスは安全であるということをPR出来た。

参加者の感想

【防災訓練時の活動】から

  • 富山県は霊峰である立山連峰によって、地震や台風等の災害から守られている、と言っているお年寄りが実際に居る。その中、能登半島地震が発生し県内も大きな被害を被った。この地震をきっかけに防災を大きく意識することとなった。その防災を考える時にはLPガスは欠かせないエネルギーであると改めて認識した。災害時用携帯トイレのキャッチなコピーが良かった。


【出前LPガス協会】から

  • 避難所への炊出しにはLPガスが役立っており、災害時に利用されることは承知していたが、日頃使っている時にたくさんの安全装置が取りついていることをあらためて知った。安心してガスを使える。

一般社団法人石川県エルピーガス協会

団体名

一般社団法人石川県エルピーガス協会

業務の名称

1.ゆるやかな見守り活動
2.地域婦人団体防災・保安講習会
3.自治体主催防災訓練

実施期間

令和7年6月1日 ~ 令和8年2月6日

業務の目的

高齢者の見守りや地域の婦人団体に対する防災学習会並びに自治体主催の防災訓練に参加し、LPガスの保安向上と消費者に選ばれるLPガスの普及に取り組んだ。

実施概要

  • 1.
  • ゆるやかな見守り活動
     LPガス販売事業者が、ガス機器点検などの通常業務に併せ、約3,800世帯の高齢者宅を訪問し、生活全般についての見守り活動を行った。この見守り活動では、燃焼器具に接続されていないガス栓のつまみを誤って開けてしまう「誤開放」を防止するための「ガス栓カバー」の装着や、ガスコンロの点検・清掃など高齢者世帯を対象にLPガスの保安向上に取り組んだ。
  • 2.
  • 地域婦人団体防災・保安講習会
     婦人団体等が主催する2会場の防災学習会に保安指導委員会のメンバーが出向き、災害時におけるガス機器の正しい使い方や、日常におけるLPガス使用上の留意点等を講演した。
  • 3.
  • 自治体主催防災訓練
    ①石川県防災訓練
     11月2日にかほく市高松中学校で開催された石川県防災総合訓練において、訓練参観者に対してLPガスの安全性及び災害に強いLPガスをアピールした。
    ②市町主催防災訓練
     小松支部、加南支部、七鹿支部では、地元自治体主催の防災訓練に参加した。訓練では、災害時の停電にはLPガス発電機を稼働させることにより電力を確保できること、避難所では専用の炊出しセットにLPガスを繋ぐだけで避難者に温かい食事を提供できることなど、災害時のエネルギーとしてLPガスが有効であることをアピールした。
1.ゆるやかな見守り活動(小松市)

1. ゆるやかな見守り活動(小松市)

1-② ゆるやかな見守り活動(小松市)

1-② ゆるやかな見守り活動(小松市)

2. 石川県婦人団体会長研修会 (石川県女性センター大ホール)

2. 石川県婦人団体会長研修会
(石川県女性センター大ホール)

2-② 石川県婦人団体会長研修会(石川県女性センター大ホール)

2-② 石川県婦人団体会長研修会
(石川県女性センター大ホール)

3. 金沢市校下婦人会 防災学習会(石川県女性センター会議室)

3. 金沢市校下婦人会 防災学習会
(石川県女性センター会議室)

3-② 金沢市校下婦人会 防災学習会(石川県女性センター会議室)

3-② 金沢市校下婦人会 防災学習会
(石川県女性センター会議室)

4. 石川県防災総合訓練(かほく市高松中学校)

4. 石川県防災総合訓練
(かほく市高松中学校)

4-② 石川県防災総合訓練(かほく市高松中学校)

4-② 石川県防災総合訓練
(かほく市高松中学校)

成果

  • 1.
  • ゆるやかな見守り活動事業
     県内9支部の137会員が約3,800世帯の高齢者宅を訪問し、お客様から高い評価を頂いた。訪問先の高齢者からは「ガスコンロの点検をしてくれて安心した」、「定期的に訪問してくれるので本当に心強い」など、見守り活動に対して感謝の声が寄せられている。また、販売店からは、「ガスファンヒーターを勧めたところ、灯油の買出しやタンク給油から解放されて本当に良かったとお客様から感謝された。」などの報告があり、見守り活動を通じて、高齢者宅の保安対策に取り組むとともに、LPガスの安全性や利便性についてアピールすることができた。
  • 2.
  • 地域婦人団体防災・保安講習会
     石川県婦人団体協議会及び金沢市校下婦人会の防災学習会に講師を派遣し、LPガス機器の安全性や災害時におけるLPガスの有効性について講演を行った。
  • 3.
  • 自治体主催防災訓練
    ①石川県防災総合訓練への参加
     11月2日、石川県防災総合機訓練が「かほく市」で開催され、101機関、約1万人が参加した。訓練では避難所に仮設シャワー室を設置した想定で、風呂給湯器を設置してLPガスで温かいお湯を体験してもらうとともに、洗濯物を干す場所が限られている避難所においては、LPガスを利用した「衣類乾燥機」が避難所生活に大いに役立つことを実物の乾燥機や展示パネルで説明するなど、災害時にはLPガスが有効であることをアピールした。
    ②市町主催防災訓練への参加
     小松支部は「串小学校」で開催された小松市防災訓練に、加南支部は「橋立海青学園」で開催された加賀市防災訓練に、七鹿支部は中能登町の「ラピア鹿島」で開催された中能登町防災訓練に、それぞれ参加した。各市町の訓練では、LPガス発電機、災害時炊出しセット、避難所のガス乾燥機パネル展示し、災害に強いLPガスアピールした。

参加者の感想

ゆるやかな見守り活動における消費者・販売店からのコメント

  • 一人暮らしなので、知り合いにしか扉を開けない物騒な世の中になった。定期的に顔を見せてくれるので、本当に心強いとのお言葉を頂いた。
  • 古いコンロを長年使用していたので、新しいコンロのセンサー機能等を説明したところ、新品のコンロに買い替えて頂き、保安が向上した。
  • 仮設住宅に入居して以前とは違う販売店となったが、わざわざ訪問して頂き本当に有難い。
  • 仮説住宅の入居により人との付き合いが減ったが、訪問してもらい話し相手になってくれて本当に有難いとと感謝された。
  • いつでも電話したら直ぐに来てくれて安心できる。気に掛けてもらって有難い。

(一社)静岡県LPガス協会

団体名

(一社)静岡県LPガス協会

業務の名称

消費者への保安・防災啓発活動

実施期間

2025年4月1日 ~2026年2月27日

業務の目的

県内の一般消費者を対象とした「保安・防災出前教室」の開催、地域の防災イベントや、消防機関との連携による消防イベント等に参加し、LPガスの利便性や災害時に強いエネルギーであること等、消費者に対して保安啓発活動を行う。

実施概要

「保安・防災出前教室」

【第1回】(学)長橋学園 杉田幼稚園 令和7年6月20日(金)
① カレーづくり体験教室
② 紙芝居を使用した家庭用エネルギーについての学習
③ LPガス発電機の仕組み学習及び点灯実験

参 加:園児51名、教職員13名

【第2回】(学)日本文教学園 日本文教幼稚園 令和7年6月26日(木)
① カレーづくり体験教室
② 紙芝居を使用した家庭用エネルギーについての学習
③ LPガスメーター感震遮断実験

参 加:園児79名、教職員13名

【第3回】(学)北條学園 こまどり幼稚園 令和7年8月28日(木)
① カレーづくり体験教室
② 紙芝居を使用した家庭用エネルギーについての学習
③ LPガスメーター感震遮断実験

参 加:園児16名、教職員13名

「消防イベント等への参加」
(1)SUSONO HOE-ROCK       裾野市民文化センター    令和7年 6月22日(日)
(2)湖西おいでん祭       ボートレース浜名湖     令和7年 9月20日(土)
(3)オータムフェア2025in中田島 浜松まつり会館周辺広場   令和7年10月 4日(土)
(4)消防防災フェア       ラフレ初生         令和7年10月 4日(土)
(5)裾野市産業祭        裾野市民文化センター    令和7年10月18日(土)
                                        令和7年10月19日(日)
(6)環境フェア         富士宮市民体育館      令和7年10月18日(土)
(7)おまえざき消防フェスタ2025 御前崎市消防本部      令和7年11月 1日(土)
(8)天竜産業観光まつり     浜北消防署         令和7年11月 3日(月)
(9)かけがわ消防フェア2025   掛川市消防本部 中央消防署 令和6年11月 8日(土)
(10)浜松志都呂防災フェス2025  イオン浜松志都呂店     令和7年11月15日(土)
(11)ふじBousai2025       ふじさんめっせ       令和7年11月15日(土)
(12)わくわく消防体験プログラム 菊川市文化会館アエル    令和7年11月16日(日)
(13)森町産業祭         森町文化会館        令和7年11月16日(日)

○ 啓発ノートの配布等、LPガスのPR

「防災訓練への参加」
(1)熱海市総合防災訓練     旧網代小学校        令和7年 9月 7日(日)
(2)三島市総合防災訓練     三島市文化会館屋外広場   令和7年10月 5日(日)
(3)伊東市総合防災訓練     伊東市立南小学校体育館   令和7年11月16日(日)
(4)藤枝市総合防災訓練     フジエダミキネ       令和7年11月19日(日)

○ 啓発ノートの配布等、LPガスのPR

成果

  • 1.
  • 保安・防災出前教室

LPガスによる食育活動の一環として「カレーづくり体験教室」を実施した。
紙芝居を用いて家庭用エネルギーについて園児に分かりやすく説明したほか、感震遮断実験装置や発電機等を使い、LPガスの利便性と安全性を確認した。
実験を交えることで、園児が火の正しい扱い方やガスの安全装置について関心を持つ機会となった。
また、災害時でも温かい食事が提供できるLPガスの有用性を教職員と共に再確認した。

  • 2.
  • 消防イベントへの参加

静岡県東部・西部地域を中心に消防イベントへ参加し、作成した啓発ノートを配布する等、LPガスのPR活動を実施した。
Siセンサーコンロ等、最新機器の安全性について消費者に直接周知し、火災予防啓発に加え、最新のコンロに備わっている多機能な安全装置が、住宅火災防止に大いに貢献していることを伝えた。

  • 3.
  • 防災訓練への参加

静岡県東部・中部地域を中心に防災訓練へ参加し、災害時のLPガスの優位性をPRした。あわせて作成した啓発ノートを配布し、発災時の適切な行動について啓蒙を行った。
実験装置を用いたマイコンメーターの遮断・復旧実演や、LPガス発電機の稼働実演を通じ、分散型エネルギーとしての災害時の強みを提示した。

参加者の感想

  • 1.
  • 保安・防災出前教室

教職員の感想:「ガス釜で炊いたご飯は非常に美味しく、子供たちの食が進んでいた。火力が強いため、大量の調理が必要な場面でも手際よく作れる点は、日常・非常時問わず心強いと感じた。」

  • 2.
  • 消防イベント

来場者の感想:「普段使っているコンロに、これほど多くの安全機能が付いているとは知らなかった。特に子供が小さいので火元には気を使っているが、いくつもの安全装置に守られていると分かり、安心して使用できると感じた。」

  • 3.
  • 防災訓練

参加者の感想:「地震時のメーター遮断や避難の手順を装置で確認でき、非常に有意義だった。LPガス発電機は燃料劣化の心配がなく、軒下のボンベがそのまま利用できる点が、ガソリン式よりも災害対応に向いていると感じた。日頃からガスを利用することが、そのまま災害時の備えに直結するという考え方は合理的だと思った。」

(一社)滋賀県LPガス協会

団体名

(一社)滋賀県LPガス協会

業務の名称

災害時におけるLPガス使用実例講習

実施期間

2025年8月20日 ~2026年2月1日

業務の目的

もしもの災害時のLPガスの安全な使用方法とLPガスPR

  • 炊出しステーション・LPガス低圧発電機の使用例体験学習
  • 防災訓練時等に地域住民の来場者の方に災害用チラシや防災グッズを配布
  • 災害時のLPガスの復旧対応等の周知を行う
  • 消防関係者にLPガスの特性および火災時における講習

実施概要
参加者
配布数等

  • 1.
  • 炊出しステーション(デリステ)にて炊出し体験
    コンパクトに収納されているデリステを組み立てて実演説明指導、地元テレビ局にてPR動画撮影。滋賀県庁関係者15名、テレビ関係スタッフ8名、青年委員会関係者20名
    記念品配布:ウェットティッシュ40個・災害用トイレ40個・キーホルダー40個
  • 2.
  • 9月~2026年2月開催防災訓練会場にて展示PR活動
    参加者:各地域支部の支部会員および事務局 延べ70名
    展示物:LPガス発電機・幹太くん・炊出しステーション・LPガス飛出し坊や・展示用パネル・容器バルーン
    PR説明物:防災ハンドブック900冊・LPガス絵本900冊
    記念品配布:ウェットティッシュ900個・災害用トイレ900個・キーホルダー900個
  • 3.
  • 消防学校特殊災害科にて講習 講師7名・受講者25名
    LPガスの特性およびLPガス容器等の取扱いについて座学講習とLPガス容器のバルブをとばし着火し消火訓練・容器が横倒し時の高圧ホースの扱い実技講習
    記念品配布:ウェットティッシュ30個・災害用トイレ30個・キーホルダー30個
8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

8/20炊出しステーション実演講習

9/7東近江市防災訓練(展示ブース)

9/7東近江市防災訓練(展示ブース)

9/7東近江市防災訓練(展示ブース)

9/7東近江市防災訓練(展示ブース)

9/7東近江市防災訓練(展示ブース)

9/7東近江市防災訓練(展示ブース)

9/7東近江市防災訓練(炊出し訓練)

9/7東近江市防災訓練(炊出し訓練)

9/7愛荘町防災訓練(災害時LPガス説明)

9/7愛荘町防災訓練(災害時LPガス説明)

9/7愛荘町防災訓練(災害時LPガス説明)

9/7愛荘町防災訓練(災害時LPガス説明)

9/7愛荘町防災訓練(記念品の配布)

9/7愛荘町防災訓練(記念品の配布)

9/7愛荘町防災訓練(記念品の配布)

9/7愛荘町防災訓練(記念品の配布)

11/9大津市防災訓練(展示ブース)

11/9大津市防災訓練(展示ブース)

11/9大津市防災訓練(展示ブース)

11/9大津市防災訓練(展示ブース)

2/1滋賀県総合防災訓練(展示ブース)

2/1滋賀県総合防災訓練(展示ブース)

2/1滋賀県総合防災訓練(展示ブース)

2/1滋賀県総合防災訓練(展示ブース)

2/1守山市防災訓練(応急シャワー設置訓練)

2/1守山市防災訓練(応急シャワー設置訓練)

2/1守山市防災訓練(応急シャワー設置訓練)

2/1守山市防災訓練(応急シャワー設置訓練)

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

12/11消防学校特殊災害科講習

成果

  • 1.
  • 滋賀県の防災危機管理局に炊出しステーションを寄贈し、災害発生時のために、実際に組み立て方方法を実演したことで、仕組みを理解していただいた。その後、滋賀県は2025年度の補正予算として災害発生時の対策として100人分のTKB(トイレ・キッチン・ベッド)をコンテナに入れ、県内34箇所に設置することになり、K(キッチン)としてこの炊出しステーションが選ばれることになった。
  • 2.
  • 各地域の防災訓練および滋賀県総合防災訓練では、展示ブースにてPR活動を行い、LPガスの発電機と幹太くんを同時に動かしたり、訓練プログラムに参加したり、地域の赤十字に炊出し用容器を提供するなどで集まっていただいた方に説明等を行うことができた。
  • 3.
  • 消防学校の講習では県内各消防署の中堅の方々にLPガスの特性や取扱いについて具体的に伝えることができ、より良くLPガスについて理解していただいた。
     資料や記念品を配布することにより、より身近な感じで話をすることができた。

参加者の感想

  • 1.
  • 炊出しステーションを寄贈しLPガスのPRをした甲斐があったとLPガス協会関係参加者は皆喜びました。県庁の方々は、今回のように間近で説明を聞くことで物の良さと組立方が理解できた。LPガスが必要不可欠なものと改めて実感した
  • 2.
  • キーホルダーが歩いている人の足を止めた感じがあった。それを渡しながらLPガスのPR説明を聞いてもらうことができた。記念品やパンフレットを配布するとで相乗効果を生み出すことができたと思う。地域の赤十字の炊出しの皆さんとLPガスについて今後説明会実施の要望があった
  • 3.
  • 多くの質問があり消防署員の方の日頃のLPガスの捉え方も良く理解できた消防職員の方からは、疑問と不安に思っていたことを話すことができて良かった

一般社団法人 兵庫県LPガス協会

団体名

一般社団法人 兵庫県LPガス協会

業務の名称

令和7年度 LPガスシルバーサポート事業

実施期間

2025年9月1 日 ~10月31 日

業務の目的

兵庫県下の販売事業者が、地域に密着した販売業者を目指して、1人暮らしの老人宅、70歳以上の高齢者宅及び体の不自由なお客様宅を訪問し、LPガス器具等の安全点検により事故の未然防止を図るとともに、健康面や生活面に関する相談や手助けを行うことによって、LPガス業界のイメージアップと社会福祉の増進を図ることを目的とする。

実施概要

訪問活動はお客様の了解を得たうえで、身だしなみを整え、トラブルの無いよう留意して実施した。

  • 安心一声運動(不安の解消):「LPガスについて何か不安や不審なことはありませんか?」と尋ね、質問があれば丁寧に答えてお客様の不安の解消を図る。
  • 安全使用説明(安全の提供と器具のおすすめ):ガス漏れ警報器、安全装置付きのガス機器の設置について、その必要性を説明しガス機器の安心替えを促進した。
  • 安心点検(安心の提供、お客様立ち会いで実施):ワイヤーブラシを使用したこんろ掃除、炊飯器、湯沸器、給湯器を中心としたガス機器の点火テスト、石鹸水を用いたガス漏れ点検、CO中毒防止の無料点検を客様立会いのもとで実施し、消費設備の維持管理、必要に応じた修理改善を行った。
  • その他お客様からの「要望対応」(サービスの提供):「LPガス以外に何か困っていることはありませんか?」と尋ね、親切丁寧に話を聞き、主に生活面や健康面などガス以外の相談についても個別に対応することで、お客様からの信頼を獲得、LPガス業界のイメージアップに務めた。
  • 作業終了後に、「これで安心です、安心してLPガスをご使用下さい」と伝え、安全啓発のチラシと粗品のタオルを手渡した。
    今年度は、他工事業者によるガス事故(漏えい、爆発、CO中毒)の防止をテーマとして、自宅リフォーム等の工事を行う際は、事前にLPガス販売店に連絡を行うよう、啓発チラシを用いて周知する。

(1)実施販売事業所数・・・・・・・・・・180業者
(2)訪問件数・・・・・・・・・・・・・・7,210世帯
(3)LPガス器具に関する相談件数・・・・3,359件
(4)生活・健康に関する相談件数・・・・・482件

※詳細は、別添「シルバーサポート事業実施報告」(令和7年度)のとおり。

加印支部(加古川)

加印支部(加古川)

西播西支部(佐用)

西播西支部(佐用)

淡路支部(淡路)

淡路支部(淡路)

淡路支部(淡路)

淡路支部(淡路)

摂丹支部(氷上)

摂丹支部(氷上)

東播支部(小野)

東播支部(小野)

成果

・LPガス器具に関する相談において、各器具の点検や掃除を実施したほか、お客様からの相談についての対応を行った。相談内容としては、電池交換で解決することが多く、電池ボックス箇所の説明やバーナーやコンロ全体の掃除を周知する他、事故の発生を未然に防ぐためにも経年劣化した機器の交換推進を進める活動ができた。
今年度は、給湯器のリモコンエラー表示不良の相談が多く、高齢者にもわかるように親身に寄り添い、説明することができた。
また、「ガスレンジの位置が高く、高齢になると掃除が難しくなる」といったお困りごとや、「殺虫剤をガス警報器に散布して警報器が鳴った場合の対応がわからない」といったお困りごとにも対応できた。

成果

器具の点検ありがとう、これで安心ですと感謝。
シルバーと言われると抵抗がある。
毎回来てもらえるのを楽しみにしています。
いつも気にかけてくれてありがとう。
毎月顔を見に来てほしい。お話しするのが楽しみだ。
等、お客様の声がありました。

パンフレット

PDF/1,490MB pdf

一般社団法人岡山県LPガス協会

団体名

一般社団法人岡山県LPガス協会

業務の名称

高齢者保安対策キャンペーン

実施期間

2025年9月1日 ~12月31日

業務の目的

<目的>

○高齢者保安対策キャンペーン

 少子高齢化・核家族化社会の現在、高齢者世帯の割合が増えていることから今年度もLPガス販売店が高齢者宅を訪問し、進化したガス機器の紹介や正しいガス機器の使い方を説明するとともに高齢者からいろいろ話を聞くことにより、うっかりミスの防止に繋げ、安心感を醸成し、保安の確保を図る。

実施概要

<実施概要>

○高齢者保安対策キャンペーン

 本事業の対象者は高齢者(原則70歳以上)世帯とし、選定方法は、訪問活動を行う販売事業者が、自社の消費者の中から該当者を選定し実施した。
 ツールとして、高齢者用パンフレットを作成した。このパンフレットは高齢者が見ても分かりやすいように文字を出来るだけ大きくしたり、イラスト・写真を活用した。(パンフレット作成部数は5,000部作成した)

高齢者への保安啓発活動①

高齢者への保安啓発活動①

高齢者への保安啓発活動②

高齢者への保安啓発活動②

高齢者への保安啓発活動③

高齢者への保安啓発活動③

高齢者用パンフレット①

高齢者用パンフレット①

高齢者用パンフレット②

高齢者用パンフレット②

高齢者用パンフレット③

高齢者用パンフレット③

成果

<成果>

○高齢者保安対策キャンペーン

今年度は68のLPガス販売事業所が参加し、4,547世帯に対し実施した。
成果としては、高齢者に対し、保安啓発を行うことができたほか、高齢者とのコミュニケーションの強化を図ることができた。

参加者の感想等

<保安啓発活動を行ったLPガス事業者に事業の所感を調査した結果>

  • 高齢者の方には普段から声掛けするなどの注意を払っているが、高齢者用のパンフレットで説明すると「イラストが分かりやすい」とのことで、効果的な啓発ができた。
  • 独居世帯の高齢者は他人と話す機会が少なくなっているので、訪問して会話をするととても良い顔をしてもらえる。こうしたことを積み重ねることがお客さまとの信頼確保の原点につながると思う。
  • 消し忘れによる火事を不安に思われている方やご家族にSiセンサーコンロの安全機能を説明する良い機会となった。
  • ガス器具使用後にガス栓を閉める方が意外と少なかったため良い注意喚起の機会となった。
  • 訪問したタイミングでガス機器の掃除や手入れをしているので喜ばれている。
  • 高齢者に話を聞いてみると料理をしていること、風呂を沸かしていることを忘れてしまいガスを消し忘れることが多くなったという声があった。
  • ガスは便利で良いが怖いという声を聞いた。
  • 高齢者の方は比較的じっくりと話を聞いてもらえるため、若い社員の顔を認知してもらうことと周知業務を行う上での良い練習となった。
  • メーター遮断の場合の復帰方法を実際のメーターを使って一緒に練習してもらった。
  • ガス栓誤開放事故防止のため2口ガス栓から1口ガス栓に交換した。

パンフレット

PDF/10,055MB pdf

一般社団法人 香川県LPガス協会

団体名

一般社団法人 香川県LPガス協会

業務の名称

  • 観音寺東公民館 地域防災セミナーで行う炊き出し訓練の実施
  • 善通寺市与北地区防災会 自主防災訓練で炊き出し訓練の実施

実施期間

  • 2025年11月22日(土)
  • 2025年12月 6 日(土)

業務の目的

災害発生時に避難所となりうる施設において、LPガス供給設営及び炊き出しがスムーズに行えるように地元の婦人会を中心に訓練を行う。

実施概要

  • 2025年11月22日(土)観音寺東公民館 観音寺市茂西町1丁目1-26
    実施団体:観音寺市女性地域活動隊、観音寺東コミュニティ
    参加人数:約200人
  • 避難所に指定された公民館へLPガス器具の搬入及び設営訓練
  • 設置したLPガス器具類の安全な引き渡し手順等の確認を行った。
  • 2025年12月6日(土)善通寺市与北公民館 善通寺市与北町1242-1
    実施団体:与北地区自主防災会・善通寺市与北婦人会
    参加人数:約200人
  • 避難所となっている公民館の、炊き出し器具の設置位置の確認、搬入及び設営訓練
  • 自前で用意している器具も含め、LPガスの使用方法等の確認、指導を行った。

成果

  • 搬入、設営から引き渡しまでスムーズに行うことができた。
  • 避難所に指定されている建物の、災害時に設置する場所の確認ができた。
    同一場所で複数回訓練を行うことで、天候等による設置場所の判断が必要であること等、災害時の天候も一定ではないため、場所の選定には非常に役に立った。
  • 隣接する小学校の児童や老健施設の高齢者等の参加があり、人のつながりの重要性を感じた。
  • 炊き出しだけでなく、地震発生からけがの対応等一貫した訓練が行われた。

参加者の感想

  • 女性地域活動隊は毎年炊き出し訓練を行い、そのたびにご協力いただきとても感謝しています。
    訓練場所は同じでも参加者は入れ替わりがあり、中にはガスの使い方を知らない人もいますが炊き出し器具の設営時に詳しく説明していただいておりとても助かっています。
  • 防災訓練は年1回開催していますが、炊き出し訓練はコロナ禍で中止して以降、久しぶりの開催でした。婦人会のメンバー自体も高齢となり器具の設営など忘れていることも多く、LPガスの専門家に設営、説明をしていただきとても助かりました。
    また、地区の住民も減少しており訓練費用の工面に苦慮していましたが、助成していただき助かりました。ありがとうございます。

一般社団法人高知県LPガス協会

団体名

一般社団法人高知県LPガス協会

業務の名称

LPガスの災害対策と保安活動事業の啓発

実施期間

2025年9月7日 ~ 2026年2月8日

業務の目的

高知県協会が自主基準により取り組んでいる災害対策の啓発を通じLPガスが災害に強く災害発生後も軒先備蓄の活用と避難所等でGHP、非常用発電機の燃料として役立つこと、また、環境にやさしいエネルギーであることの周知と安全に使用いただくため、本事業で作成したパンフレット等を活用した防災セミナー・防災学習会での講師の担当、防災イベントでの防災学習、出前授業の実施とパンフレットの配布を通じた啓発を目的として実施。

実施概要
参加者
配布数等

1.高知県地域防災セミナー講師を担当

自治体防災担当者、地域の防災リーダーを育成する高知県の防災セミナーが7年度は「LPガスで南海トラフ地震に備える」をテーマとして県内4会場で9月から12月にかけて実施され、高知県協会が講師を担当。4会場の出席者合計:103名、配布物と部数:パンフ103、うちわ103、バッグタイプのクリアファイル103。

2.防災イベントでの啓発

自治体、自主防災会の防災イベントを共催。出展ブースでの協会の災害対策の説明、立体モデル・LPガス発電機の体験、炊き出しの実演と火おこし体験を実施。出展ブースでの立体モデル体験者数等と配布数は以下のとおり。
10月19日安心なまちキャンペーン、10月26日香美市総合防災訓練、11月9日朝倉防災フェスタ、2月8日江ノ口小学校区熱源確保と炊き出し訓練。来場者計:360名、炊き出し280食、うちわ300、災害対策パンフ310、火おこしリーフ80、バッジ80、クリアファイル310。

3.小学校での「火育出前授業」

10月16日、高知市立小高坂小学校支援学級の児童30名と保護者30名、先生4名を対象として実施。紙芝居での災害対策と火おこしを体験。学校の資料分を含み、火おこしリーフ35、バッジ35、クリアファイル35を配付。

4.婦人会防災学習会での講師を担当

12月2日「知って安心、LPガス」をテーマに香美市婦人会防災学習会の講師を担当。パンフ35、クリアファイル35を使用。

5.市町村担当者へのパンフレット提供

市町村防災担当者を訪問し災害対策パンフにより避難所へのGHP設置を要請。部数:高知市10部をはじめ各市町村に計183部を提供。

成果

1.4.5.の講習により学校体育館へのGHP導入検討を開始した自治体があり、可搬型発電機の自主防災会への導入予算が検討される機会となった。

2.での各種安全機器の立体モデルでの体験、炊き出し、発電機の実演、火おこし体験、かまどとコンロでの炊飯を通じ、地域住民に楽しみながら災害に強いLPガスを知ってもらう機会となった。

3.火とヒトの関り、直火の良さを知ってもらう機会となった。

参加者の感想

若い世代でLPガスを使っていない方、家庭で火を見ない方が増えている一方で、年配の方は、ひと昔前のガスは危ないというイメージが未だに根強いが、セミナー、イベント参加者からは、LPガスがこんなに安全に快適に使えることや避難所で冷房もできることを初めて知った。家庭での使用だけでなく、避難所での設置に向け自治体に導入を働き掛けたい。運営している高齢者施設の非常用電源として検討したい等の感想を多く聞くことができ有意義であった。

一般社団法人長崎県LPガス協会

団体名

一般社団法人長崎県LPガス協会

業務の名称

①②保安啓発活動 ③独居老人宅保安点検活動

実施期間

2025年6月1日~ 2026年2月28日

業務の目的

他工事事故を防止するための一般消費者向け周知
ガス器具使用前点検による事故の未然防止
独居老人の見守り、LPガス事故の未然防止・保安の確保

実施概要

  • 他工事業者に起因する事故が多く発生していることから、リフォームや解体工事などの他工事を行う際には消費者が必ずガス販売店に連絡する旨を記載したチラシを作成する。当協会が作成するプレゼントキャンペーン付周知文書と同封して、販売店を通じて県内のLPガス消費者に配布することで閲覧率を上げ、他工事に起因する事故の撲滅を図る。また、販売店には消費者に対して可能な限り直接説明を行い、理解を深めていただくよう協力を依頼する。
  • 一般消費者起因の事故が毎年発生していることから、ガス器具の老朽化及びガス栓の誤開放による事故を未然に防止するため、チラシを周知文書と同封して一般消費者に注意喚起をする。販売店には可能な限り一般消費者に直接説明をしていただくよう協力を依頼する。
  • 独居老人宅を訪問し、声かけすることによって安心感を提供する。併せて機器の保安点検や清掃を行い、LPガス事故の未然防止・保安の確保を行う。このような活動によりLPガス業界のイメージアップを図る。

成果

  • 一般周知に作成したチラシを同封し、174,000枚を長崎県内の販売店を通じて消費者に配布し周知した。ガス販売店から周知をしたことで消費者からリフォームや解体工事などのいただけることが増えたと報告を受けた。
  • 消費者から「ガス器具の点検が必要であることが分かりやすく書かれていた」などの意見をいただいた。ガス機器及びガスホース類は日常点検が必要であり、消費者の理解と協力が必要であることから今後も事故防止を図っていく上で協力が得られることを期待したい。
  • 実地予定であったが、関係団体と協議した結果実施できなかった。

参加者の感想

  • 勉強になった。いつも楽しみに読んでいます。何気なく使っているガスが気をつけていないと便利でもあり危険であると改めて感じた。大切に使わないといけないと考えさせられる機会になったなどの感想をいただいた。

全国女性団体連絡協議会

団体名

全国女性団体連絡協議会

業務の名称

災害時のLPガスの役割・保安に関する学習と地域安全・
消費者啓発に関する連携づくり

実施期間

2025年6月1日 ~2026年2月19日

業務の目的

 2024年1月1日に発生した「能登半島地震」をはじめ、最近では各地の大規模山火事など、最近は、災害がいつ、どこで起こっても不思議でない中、大規模災害が起こった際には、できるだけ早く、かつ安全にエネルギーを確保することが大きな課題となっている。LPガス使用者が安全対策をどこまで認識し、落ち着いた行動をとる事ができるか、また、普段LPガスを利用していない消費者も、避難場所での炊き出し等で初めてのLPガスを利用する事になった時に、適切な使用ができるか。また、いざという時、LPガスの使用者が保安を確保し、点検復旧などの支援活動を事業者にスムーズに行ってもらえるようにする。このような観点から、地域防災を担う立場から、また女性団体として女性の視点での準備を進める事を目的に学習する。

実施概要
成果

〈実施概要〉

全国女性団体連絡協議会が主体となって作成した学習・啓発パンフレット『女性会(婦人会)の視点で高めよう!地域の防災力&災害時のライフラインとLPガスの活用を考える』を活用して、地域防災活動に関する学習会を開催いたします。LPガス安全委員会と連携しながら、各都道府県のLPガス協会、一般社団法人日本ガス石油危機工業会、日本LPガス団体協議会等、並びに自治体の防災担当者の参加を得て、全国で学習会を実施いたします。学習内容は、地域に合った実践的防災、また自治体の政策と連携協力ができるよう、内容の組み立てなどについて、全国女性団体連絡協議会で適時助言を行います。開催に関しては、婦人会員・女性会員はもとより、一般消費者や自治会、社会福祉協議会、PTA、老人クラブ、民生委員、LPガス事業者など広く呼びかけ、地域安全の実践的増強と、消費者啓発の機会となるよう連携づくりを目指します。

*実施個所・参加者数

  実施団体:32団体  参加者:5,199人

参加者の感想

〈成果〉

2025年度は、全国的に台風・豪雨・地震・大雪など多様な自然災害が相次ぎ、特に夏季の線状降水帯による浸水被害や、冬季の日本海側での記録的降雪など、地域の生活基盤に大きな影響を及ぼしました。また、能登半島地震からの復旧・復興の過程で明らかになった課題や、各地で報道された災害リスクの高まりを受け、防災への危機意識は一層強まりました。
こうした状況を踏まえ、各県・各地域では、より実践的な内容を取り入れた防災学習会が積極的に開催されました。地域住民の防災意識の向上も着実に進んだ一年となりました。成果事例として、① 富山県入善町連合婦人会では、能登半島地震の被災経験を踏まえ、「行政の避難所運営の改善」「町民への防災計画の周知・充実」「LPガスの安全・安心な使い方」をテーマとした学習会を開催しました。参加者からは、「実際の避難所運営で生じた課題を知ることで、地域として備えるべき点が明確になった」「自分たちの防災計画を“自分事”として捉えるきっかけになった」「LPガスの正しい取り扱いを学び、災害時のエネルギー確保の重要性を再認識した」などの声が寄せられ、大変有意義な学習会となりました。また、② 香川県仏生山女性会では、災害時の炊き出し訓練を実施し、LPガス器具の正しい取り扱い方法や、火気使用時の安全確認手順について学びました。同じく参加者から、「実際に器具を操作することで理解が深まった」「LPガスの特性を知ることで、災害時に安心して活用できると感じた」「地域での炊き出し体制づくりに役立つ内容だった」などの意見が多く寄せられ、知識の普及と実践力の向上につながりました。最後に、全国各地でも学習会が開催され、「分散型エネルギーとしての強み」「停電時でも使用可能な自立稼働」「長期保存が可能な燃料としての利点」「災害後の迅速な復旧性」など、LPガスが災害時に命をつなぐための重要なエネルギー源であることが改めて認識されました。
総括として、2025年度は、全国的な災害の多発を背景に、地域の実情に即した実践的な学習会が広がり、参加者の防災意識と行動力の向上が確認されました。特に、能登半島地震の教訓を共有する取り組みや、LPガスの安全な活用方法を学ぶ講座は、地域の防災力強化に大きく寄与しました。
今後も、各地域の経験と知見を共有しながら、災害に強い地域づくりを進めていくことが期待されます。

パンフレット

PDF/5.57MB pdf

令和7年度 全国女性団体連絡協議会・防災学習会 実施地域一覧

No. 県名 実施団体名 参加人数 実施日
1 宮城県 宮城県地域婦人団体連絡協議会 520 8月27日(水)
2 秋田県 男鹿市連合婦人会 137 9月30日(火)
3 新潟県 加茂市連合婦人会 29 9月11日(木)
4 栃木県 栃木県地域婦人連絡協議会 25 11月14日(土)
5 群馬県 藤岡市連合婦人会 58 10月15日(水)
6 埼玉県 埼玉県地域婦人会連合会 60 9月18日(木)
7 富山県 入善町連合婦人会・小摺戸地区婦人会 95 6月21日(土)
8 国吉地域女性の会 30 9月13日(土)
9 石川県 金沢市校下婦人会連絡協議会 40 9月17日(木)
10 石川県婦人団体協議会 343 6月14日(土)
11 京都府 京都府連合婦人会 113 6月11日(木)
12 広島県 廿日市市女性団体連絡会 69 7月22日(水)
13 山口県 萩市明木婦人会 40 11月7日(土)
14 徳島県 勝浦町婦人会 190 12月25日(木)
15 徳島県婦人団体連合会 750 11月5日(水)
16 石井町女性の会 32 2月19日(木)
17 足代婦人会 322 11月29日(土)
18 香川県 善通寺市与北婦人会・与北地区自主防災 193 12月6日(日)
19 仏生山女性の会 211 11月30日(日)
20 高知県 香美市婦人会 39 12月2日(水)
21 佐賀県 佐賀県地域婦人連絡協議会 60 12月9日(水)
22 熊本県 熊本県地域婦人会連絡協議会 308 11月29日(土)
23 上天草市地域婦人会 308 11月29日(日)
24 熊本市地域婦人会連絡協議会・
熊本市社会福祉協議会
400 6月7日(日)
25 熊本市川口校区婦人会 52 9月28日(日)
26 阿蘇市地域婦人会阿蘇支部 51 11月1日(日)
27 阿蘇市地域婦人会一の宮支部 43 11月16日(月)
28 多良木町地域婦人会連絡協議会 456 10/15(水).19(日)
29 八代市地域婦人会連絡協議会 52 8月7日(木)
30 大分県 別府市地域婦人団体連合会 45 11月8日(日)
31 宮崎県 宮崎県地域婦人連絡協議会 87 7月17日(木)
32 鹿児島県 鹿児島県地域女性団体連絡協議会 41 8月20日(水)
5,199
No. 県名 中止した団体名 参加人数 時期
1 岐阜県 御嵩町婦人の会 中止
2 滋賀県 大津市地域女性団体連合会 中止
3 岡山県 笠岡市婦人協議会 中止
4 広島県 府中町婦人会 中止

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